3〜4年生の劇の本
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3〜4年生の劇の本
(小学校劇の本 : クラス全員が出演できるどの子にもセリフがある / 生越嘉治著, 3-4)
あすなろ書房, 1999.3
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- Title Transcription
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3 4ネンセイ ノ ゲキ ノ ホン
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KOKUSHIKAN UNIVERSITY LIBRARY AND INFORMATION COMMONS本館
1775.7||O 25||3877927,
2775.7||O 25||4877928 -
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Description and Table of Contents
Description
この本におさめた脚本は「子どもたちの主体的な表現を育てる」ために書かれています。しかし主体的といっても、めいめいが勝手にやったり、一人の言いなりになったりしては困りますね。学級が、協力しあう集団でなくてはなりません。協力しあう集団では、メンバーがまったく対等の立場に立って、共感的に互いを認め合い、協力して活動することに喜びや生きがいを感じます。そして、その中で主体的に活動しあうことによって、一人ではわからなかったことが発見できたり、個人ではできなかった表現ができたりします。劇の表現は、まさに協力によって成り立っています。演技する子どうしの協力、そして演じる子たちと見る子たちとの交流によって、他のジャンルでは味わえない生き生きとした感動や喜びが生まれるのです。中学年の子たちは、協力して活動できるようになりますが、そのためには協力の体験、その喜びを味わう必要があります。劇は、その絶好の機会でしょう。そんなわけで、中学年の脚本では、特に協力して表現することを重視しました。
Table of Contents
- 金のがちょう
- 王子さまはロバの耳
- ぞうのはなはなぜ長い
- かいじゅうが出た!
- 八ばけずきん
- にんじゃでござる
- がちょうのたんじょう日
- はい、チーズ!
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