アルス・コンビナトリア : 象徴主義と記号論理学
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書誌事項
アルス・コンビナトリア : 象徴主義と記号論理学
ありな書房, 1999.10
- タイトル別名
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Symbolismus und symbolische Logik
アルスコンビナトリア : 象徴主義と記号論理学
- タイトル読み
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アルス コンビナトリア : ショウチョウ シュギ ト キゴウ ロンリガク
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注記
Symbolismus und symbolische Logik. (München : Wilhelm Fink Verlag, 1978) の翻訳
参考文献: p272-282
内容説明・目次
内容説明
ルルスの“解読の術”、キルヒャーの“大いなる術”、ライプニッツの“数学的知の体系”、シュレーゲルの“官能の論理学”、ノヴァーリスの“精神の詩的建築学”、マラルメの“宇宙的超‐書物”を視野に入れ、文学上のシンボリズムと論理学上のシンボリック・ロジックの双方に共通する史的伝統を検討し、世界をカード化する現代のコンピュータ言語を理念的に準備した、結合術とロマン派以降の近代文学の多様な関係を析出する。
目次
- 結合術の伝統
- 初期ロマン派の抱いたライプニッツ・イメージに表われたる結合術、記号論、および百科全書理論
- 概念計算と発明術
- 記号論
- 「百科全書化計算」
- C.F.ヒンデンブルクの結合術
- 論理主義、批判哲学、弁証法的論理学
- 現にある世界とありうる世界
- 結合術の機知
- 結合術的小説の理論〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より