エレクトロニクス生活革命 : 花開くミレニアムドリーム
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エレクトロニクス生活革命 : 花開くミレニアムドリーム
(K books, 150)
工業調査会, 1999.11
- タイトル読み
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エレクトロニクス セイカツ カクメイ : ハナヒラク ミレニアム ドリーム
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内容説明・目次
内容説明
いまは「なーんだうそばっかり」といわれそうな機械や仕掛けが、十数年後の私たちの生活の場面にはきっと登場していることでしょう。これらの“タネ”になる技術は、とても研究が進んでいて、もう少ししたら目の前に現れようとしているものばかりです。なかにはほとんど実現しているものもあります。この本の中には、こんなことができたらどんなにいいだろうと思うようなこと、夢の仕掛けが本当に実現できそうだということが順番に説明してあります。
目次
- 第1章 夢ひろがる21世紀物語—201X年近未来の日常生活
- 第2章 映像通信技術—離れた土地に自分がいるように、離れた人が目の前にいるように
- 第3章 音声翻訳技術—同時通訳でしかも自分の声で会話する
- 第4章 人の仕組みを学び、生かす—脳の働きを中心に、顔、目、耳、口、運動などの機能の理解と再現
- 第5章 多様化するコミュニケーションを支える基本構造を探る—ネットワークの働きを、高い自律性と高度な判断で多様化する
- 付章 生物の情報処理メカニズムを利用する—ニューラルネットワークのしくみ
「BOOKデータベース」 より