安全管理技術 : 災害防止を配慮した機械をどう使いどう創り出すか
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安全管理技術 : 災害防止を配慮した機械をどう使いどう創り出すか
工業調査会, 1999.11
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アンゼン カンリ ギジュツ : サイガイ ボウシ オ ハイリョ シタ キカイ オ ドウ ツカイ ドウ ツクリダスカ
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参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
本書は主として職業能力開発大学校等の「安全衛生管理」に関係する教科で用いる教科書としてまとめたものであり、「安全工学」の応用面を「安全を管理する」視点で編集し、安全を管理する人材の育成に役立てようとするものである。ものづくり現場において作業者自らの安全をいかに守るかは最重要事項であるが、同時に他人の安全を確保することもきわめて重要である。さらに、作り出したものが製品として利用される場面での安全を、製品を生み出す時点で保証することも重要である。そこで、安全とは何かという基本的な問題を災害防止の視点で分析し、安全管理の仕組みと安全管理対策を、ものづくりの現場での具体的な事例を取り上げながら述べている。また、安全管理の基礎知識および災害防止の方策等、安全管理に関する考え方(法規と理論)を示し、機械、電気・電子、建築施行の各技術分野について災害事例と防止策を述べている。「安全な機械」というよりは「災害防止を配慮した機械をどのように使い創り出すか」を主たる流れとして全体を構成しており、「機械」を「建築物」に置き換えるなら、建築施行分野での安全管理も同じ流れに含まれる。
目次
- 第1章 安全管理に関する基礎的知識
- 第2章 災害防止のための一般的方策
- 第3章 機械の労働災害事例と防止策
- 第4章 電気の労働災害事例と防止策
- 第5章 建設工事と労働災害の防止
「BOOKデータベース」 より

