サーカスの息子
著者
書誌事項
サーカスの息子
(John Irving collection 1989-1998)
新潮社, 1999.10
- 上
- 下
- タイトル別名
-
A son of the circus
- タイトル読み
-
サーカス ノ ムスコ
電子リソースにアクセスする 全2件
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サーカスの息子 (上)
1999
限定公開 -
サーカスの息子 (上)
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サーカスの息子 (下)
1999
限定公開 -
サーカスの息子 (下)
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784105191061
内容説明
カナダで整形外科医として成功しているダルワラは、ボンベイ生まれのインド人。数年に一度故郷に戻り、サーカスの小人の血を集めている。彼のもうひとつの顔は、人気アクション映画『ダー警部』シリーズの覆面脚本家。演じるのは息子同然のジョン・Dだが、憎々しげな役柄と同一視されボンベイ中の憎悪を集めている。しかも、売春街では娼婦を殺して腹に象の絵を残すという、映画を真似た殺人事件まで起きる始末。ふたりは犯人探しに乗り出すのだが。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784105191078
内容説明
連続娼婦殺人犯は、とうとうダルワラとダーの間近にまで迫ってきた!犯人はいったい何者で、狙いは何なのか。事の真相は、二十年前のゴア海岸に遡る。ダルワラは、張形とともに旅していたヒッピー娘を助けるが、彼女こそ犯人のゼナナ—女装の売春夫を唯一目撃していたのだ。ダルワラやダー、そして担当刑事の記憶の糸を繋ぎあわせていくうちに、意外な人物が浮かび上がってくる。犯人逮捕は出来るのか…。そんな折り、ダーと生き別れとなった双子の片割れがアメリカからやってくる。神父見習いの生真面目な宣教師マーティンが、とんでもない騒動を次々に起こして。
「BOOKデータベース」 より