めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる
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めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる
草思社, 1999.10
- タイトル読み
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メグミ オカアサン ガ キット タスケテ アゲル
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めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる
1999
限定公開 -
めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる
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内容説明・目次
内容説明
昭和五十二年十一月、日本海に面した新潟の町から一人の少女が忽然と姿を消した。新潟市立寄居中学の一年生だった横田めぐみさん、十三歳。大がかりな捜索も虚しく、生死不明のまま二十年が過ぎた平成九年、両親のもとに驚くべき事実が伝えられた。めぐみさんは北朝鮮の工作員に拉致され、平壌で暮らしていると…。ある日突然、理不尽な事件に巻き込まれ、愛する娘と引き離された母が、二十年に及ぶ辛苦の日々を綴った慟哭の手記。
目次
- プロローグ 娘が元気でいるという夢を見て
- 第1章 ある日突然、娘がいなくなった
- 第2章 五人家族のにぎやかな食卓
- 第3章 手がかりを求めて
- 第4章 笑うと、えくぼが
- 第5章 わが身に代えても
- エピローグ 凛然とした日本人の心で、一日も早い救出を
「BOOKデータベース」 より

