グリーンプロシューマリズム : 消費を超えて
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グリーンプロシューマリズム : 消費を超えて
同文舘出版, 1999.11
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グリーン プロシューマリズム : ショウヒ オ コエテ
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引用/参考文献・ビデオ・インターネット: p233-248
内容説明・目次
内容説明
石油化学文明のもたらしたEDCが96年以降、特に問題になりだしてから、「消費」生活者活動は、質的に変わってきたのではないか?日本有機農業研究会が言っている、生産者と「消費」者の提携=産「消」提携がますます大事になっている。食品だけでなく、衣住も入れて環境ホルモンを考え、それらの生産→流通→「消費」→リサイクル(→廃棄)の全体(動脈スターター型LC)を考え、さらにそれを進め、もう一ひねりした静脈スターター型のIMLCを配慮せねばならない転換期に差し掛かっているのではないか?私達ユーザーは、有機農業運動を中軸に置いたグリーンプロシューマリズムを起こして未来を奪還し、幸せになりたい。「未来を失うわけにはいかない」(スキャケベク・N・E講演会)「まだ、まにあうのなら」(甘藷)。本書は、そのような願いから生まれた。
目次
- 第1編 グリーンプロシューマリズム誕生—インフラ整備と理念(分業とその超克;グリーンプロシューマリズム・マーケティング;グリーンプロシューマリズム連鎖)
- 第2編 グリーンプロシューマリズム戦略—システム構築と運動(プロシューマリズムとシステム;ISO14001代表事例紹介;ニュージーランドの有機農産物マーケティング)
「BOOKデータベース」 より
