植物と市民の文化
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植物と市民の文化
(世界史リブレット, 36)
山川出版社, 1999.12
- タイトル読み
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ショクブツ ト シミン ノ ブンカ
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植物と市民の文化
1999
限定公開 -
植物と市民の文化
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注記
参考文献: p80-82
内容説明・目次
内容説明
庭と庭の草木は、時代の文化を映し出す。スクワイアラーキーと呼ばれる大土地所有者による支配体制のなかで、十八世紀のイギリスを、カントリー・ハウスと風景庭園の造営の熱が席巻した。産業革命の進行と、それに乗じた中流階級の社会的進出は、「羊歯狂い」なるもう一つの熱狂を生み出す。風景から室内への植物の移動は、模倣や憧れと、排斥や反発のまじりあう、ジェントルマン文化とミドルクラスの文化との交錯の結果であった。
目次
- イギリス人と植物
- 1 キュー植物園
- 2 植物園の時代
- 3 貴族の庭園、市民の庭園
- 4 ヴィクトリア朝の花の文化
「BOOKデータベース」 より