ニコラスの贈りもの : わが子の臓器提供を決意した父親の手記
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書誌事項
ニコラスの贈りもの : わが子の臓器提供を決意した父親の手記
オライリー・ジャパン, 1999.11
- タイトル別名
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The Nicholas effect : a boy's gift to the world
- タイトル読み
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ニコラス ノ オクリモノ : ワガコ ノ ゾウキ テイキョウ オ ケツイ シタ チチオヤ ノ シュキ
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発売 : オーム社(発売)
The Nicholas effect.の翻訳
内容説明・目次
内容説明
ひとりの少年の命がいかにして何千人もの命を救うことになったかを語る父親の手記。著者レグ・グリーンは悲しみを知っている。彼はまた、悲劇という挑戦に直面して思いやりにあふれた真摯な行動をもって立ち上がった世界じゅうの人々のことを身をもって知っている。最愛の息子の死を招いた家族のイタリア旅行、強盗事件で発射された銃弾が変えた家族の生活、息子の臓器提供を決めたことで夫婦が世界的な注目を浴びるようになった経緯など、メディアでは語られなかった詳細と胸の内が明される。
目次
- 長い旅が始まる
- ハイウェイでの襲撃
- 死と決断
- 国を挙げて悼む
- 埋葬
- ニコラスという子
- 家族のこと
- 再びイタリアへ
- 少年に与えられた栄誉
- 世界じゅうから寄せられた手紙
- 対話が始まる
- ほかの人々の物語
- ドナーとレシピエント
- 子供の鐘の塔
- ますます忙しくなる
- 映画化
- 裁判
- ニコラスのいない日々
- 旅路の終わりに
「BOOKデータベース」 より