マーチ博士の四人の息子
著者
書誌事項
マーチ博士の四人の息子
(ハヤカワ・ミステリ文庫, HM213-1)
早川書房, 1997.2
- タイトル別名
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Les quatre fils du docteur March
マーチ博士の四人の息子
- タイトル読み
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マーチ ハカセ ノ ヨニン ノ ムスコ
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マーチ博士の四人の息子
1997
限定公開 -
マーチ博士の四人の息子
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内容説明・目次
内容説明
医者のマーチ博士の広壮な館に住み込むメイドのジニーは、ある日大変な日記を発見した。書き手は生まれながらの殺人狂で、幼い頃から快楽のための殺人を繰り返してきたと告白していた。そして自分はマーチ博士の4人の息子—クラーク、ジャック、マーク、スターク—の中の一人であり、殺人の衝動は強まるばかりであると。『悪童日記』のアゴタ・クリストフが絶賛したフランスの新星オベールのトリッキーなデビュー作。
「BOOKデータベース」 より
