行為の代数学 : スペンサー=ブラウンから社会システム論へ
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行為の代数学 : スペンサー=ブラウンから社会システム論へ
青土社, 1999.12
増補新版
- タイトル別名
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行為の代数学 : スペンサーブラウンから社会システム論へ
- タイトル読み
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コウイ ノ ダイスウガク : スペンサー=ブラウン カラ シャカイ システムロン エ
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注記
文献表: 巻末pxiii-xix
内容説明・目次
内容説明
現代数学界の鬼才スペンサー=ブラウンの算法を導きの糸に「自己組織性」のパラドックスを乗り越え、レヴィ=ストロースの人類学、ラカンの精神分析さらには折口信夫の「まれびと論」、ヴィトゲンシュタインの「言語ゲーム」、バタイユの「至高性」などが描き出す社会の全事象を一つの視野に収斂させる驚異の社会システム論。
目次
- 0 始源
- 1 区別と存在
- 2 指し示しの算法
- 3 書かれざる囲い
- 4 自己指示的形式
- 5 再参入の身体的基底
- 6 時間の生成
- 7 意味の伝達=贈与
- 8 王権の存立機制
- 9 終結
- * 回帰—宇宙形式の微分方程式
- 増補 日本語の言説空間の雑種性をめぐって
「BOOKデータベース」 より
