マルローへの手紙
著者
書誌事項
マルローへの手紙
未來社, 1999.12
- タイトル別名
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Lettre à Malraux
- タイトル読み
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マルロー エノ テガミ
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マルローへの手紙
1999
限定公開 -
マルローへの手紙
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注記
主要年譜: p179-183
参考文献: p188
内容説明・目次
内容説明
1920年代のインドシナ・中国での反植民地闘争、1936年のスペイン人民戦線、大戦下の対独抵抗活動—『征服者』、『人間の条件』、『希望』などの作品で知られる作家・政治家アンドレ・マルローは、既成の抑圧的政治体制に全身で「ノン」を表明する、無類の反抗的人間だった。死後20年を経て、その遺灰のパンテオン(殿堂)入りを契機に、マルローとともに文化大臣の歴任者であるラングが、激動のヨーロッパ史を象徴するコミュニストの肖像を、敬愛と批判をこめて描く、精神的連帯の書。
「BOOKデータベース」 より