アホウドリが復活する日 : 絶滅を宣言された鳥の保護につくした人びと
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アホウドリが復活する日 : 絶滅を宣言された鳥の保護につくした人びと
くもん出版, 1999.5
- タイトル読み
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アホウドリ ガ フッカツスル ヒ : ゼツメツ オ センゲンサレタ トリ ノ ホゴ ニ ツクシタ ヒトビト
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注記
年表: p186-188
内容説明・目次
内容説明
東京から南に約580キロメートル。太平洋にうかぶ直径3キロメートルたらずの小さな鳥島には、かつて、「ひとたび鳥がまいあがるときは、まるで島全体が空中にまいあがるようだ」といわれたほど、たくさんのアホウドリがいた。しかし、羽毛を利用しようとやみくもにとらえられ、数十羽にまでへったこの海鳥は、いま、ようやく1000羽をこえた。そこには、アホウドリを絶滅させてはならないと、調査・研究、そして保護につくした、たくさんの人びとのすがたがあった。—鳥島とアホウドリの悲しい歴史、そして復活にむけた、感動の記録。小学中級から。
目次
- 1 アホウドリの島へ
- 2 コロニーにススキを植える
- 3 日本のロビンソン・クルーソーたち
- 4 ころされた500万羽
- 5 アホウドリは生きていた
- 6 あれた燕崎のコロニー
- 7 アホウドリをほる
- 8 アメリカではじまったバードカービング
- 9 デコイ作戦はじまる
- 10 無人島での調査と生活
- 11 アホウドリが復活する日まで
「BOOKデータベース」 より

