點描演劇史
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書誌事項
點描演劇史
花伝社 , 共栄書房 (発売), 1999.12
- タイトル別名
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点描演劇史
- タイトル読み
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テンビョウ エンゲキシ
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點描演劇史
1999
限定公開 -
點描演劇史
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内容説明・目次
内容説明
明治十年代の演劇改良論争で点火されて以来、昭和の戦前戦後までほぼ百年間の日本近代演劇の歩みを理論と実践、戯曲と舞台、さまざまに展開する局面、調べあげた精確な認識、その眼でながめた生きた演劇の記録。劇評のあるべき姿、観劇術の必要の提案書。
目次
- 近代演劇評論史概観
- 演劇の改良
- 近代劇の移入と成立
- 日本の近代戯曲
- 大正期劇文学の位相
- 歴史劇についての断片
- 歴史劇と歴史
- 近代戯曲の最高峰—真山青果の『西郷隆盛』
- 鏡花・潤一郎の戯曲
- 鏡花劇の今日〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
