文学の手ざわり
著者
書誌事項
文学の手ざわり
冬耕舎, 1999.12
- タイトル別名
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Le toucher de la littérature
- タイトル読み
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ブンガク ノ テザワリ
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文学の手ざわり
1999
限定公開 -
文学の手ざわり
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注記
発売: 丸ノ内出版
内容説明・目次
内容説明
文学から受ける感動を、「手ざわり」ということばで表現した論集。詩のことばの誕生という主題が、生と死、存在と不在という同じ主題の布地のうえに織りなされているわけ。
目次
- ヴィヨンとランボー
- サルトルとフォークナー
- 言葉と詩をめぐる断章
- “MONO NO AWARE”について
- 秋津伶『日時計』の世界
- 生きることについて
- 二人の詩人
- セザンヌの海
- 宮沢賢治について
- 死と文学
- 『星の王子さま』について
- 「季節」の窓から
「BOOKデータベース」 より