機械の停止 : アメリカ自然主義小説の運動/時間/知覚
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書誌事項
機械の停止 : アメリカ自然主義小説の運動/時間/知覚
松柏社, 2000.1
- タイトル別名
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機械の停止 : アメリカ自然主義小説の運動時間知覚
- タイトル読み
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キカイ ノ テイシ : アメリカ シゼン シュギ ショウセツ ノ ウンドウ ジカン チカク
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注記
引用文献: p247-261
内容説明・目次
内容説明
そのモノクロームの風景のなかで都市の運動は停止する。知覚が解体し、運動が失われ、時計が殺害されるアメリカ自然主義文学の錯乱を衝く!ノリス、ロンドン、ドライサー、クレインの病的な魅力を解明。アメリカ自然主義研究のリニューアル。
目次
- イントロダクション 無意味のいろいろ—アメリカ自然主義文学と脈絡の欠損
- 1 運動(宇宙の寒気—ジャック・ロンドンと運動の凍結;ハーストウッドの振子—セオドア・ドライサーの時間)
- 2 時間(“地方”の時間—セアラ・オーン・ジュエットと時計の抑圧;フランク・ノリスと時計の殺害)
- 3 知覚(類似という名の病—フィリップ・K・ディックのお告げ;分離と接触—スティーヴン・クレインの知覚;見えないサンフランシスコ—フランク・ノリスの都市描写について)
「BOOKデータベース」 より