日本の西洋医学の生い立ち : 南蛮人渡来から明治維新まで
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日本の西洋医学の生い立ち : 南蛮人渡来から明治維新まで
築地書館, 2000.3
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ニホン ノ セイヨウ イガク ノ オイタチ : ナンバンジン トライ カラ メイジ イシン マデ
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注記
年表: p.206-213, 参考文献: p.214-217, 索引: p.218-221
内容説明・目次
内容説明
日本人は、どのような困難をのりこえて、西洋医学を学んできたのか。聴診器の導入、麻酔手術のはじまりなど「南蛮医学」の時代から、幕府の圧力の下での蘭方医の苦闘まで順天堂で医学部長をつとめた医師がコンパクトにまとめた、わかりやすい医学史。
目次
- 南蛮医学(その渡来時の世界および日本の状況;カトリック宣教師のもたらした医学)
- 紅毛医学(日本を舞台とした南蛮人と紅毛人の争い、そして長崎の出島へ;通詞による、あるいは見よう見まねでの西洋医学の導入)
- 蘭学の時代—日本のルネッサンス、『解体新書』の刊行
- フランスによるオランダ占領時代の長崎出島
- シーボルト—再建オランダの代表として
- シーボルト事件後の日本の蘭学
- ペルリ提督来航—当時の各国の日本に対する理解、対応、日本の海外への理解
- ペルリ提督は日本の医学にも大きな衝撃を与えた
- ポンペによる日本で初めての五年間にわたる医学教育
- ポンペの医学教育を彩った当時の日本の時代背景〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
