水と油のはなし : 暮しを支える界面の科学
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書誌事項
水と油のはなし : 暮しを支える界面の科学
(はなしシリーズ)
技報堂出版, 2000.1
- タイトル読み
-
ミズ ト アブラ ノ ハナシ : クラシ オ ササエル カイメン ノ カガク
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注記
参考文献: p169-170
内容説明・目次
内容説明
「水と油」は昔から仲の悪い間柄をさす代名詞でしたが、現在ではこの水と油を仲良くさせてできている製品が日常生活に欠かせないものとなっています。その仲介者の役割をする「界面活性剤」について、暮しの中の「界面」の存在からはじめて、種類、成り立ち、その奇妙な性質などを明らかにしました。また応用面では、化粧品や食品、洗剤など、界面活性剤を利用した製品の人知れぬ涙ぐましい活躍ぶりを紹介します。
目次
- 1章 水と油はなぜまざらない
- 2章 界面活性剤の化学…その正体を知る
- 3章 コロイドと界面現象
- 4章 膜と泡の不思議
- 5章 化粧品と食品にみる水と油の共存製品
- 6章 石けんと合成洗剤
- 7章 洗浄できれいになるしくみ
- 8章 皮膚と毛髪の洗浄
- 9章 界面活性剤の利害と環境
「BOOKデータベース」 より