武井武と独創の群像 : 生誕百年・フェライト発明七十年の光芒
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武井武と独創の群像 : 生誕百年・フェライト発明七十年の光芒
工業調査会, 2000.2
- タイトル別名
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武井武と独創の群像 : 生誕百年・フェライト発明七十年の光芒
- タイトル読み
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タケイ タケシ ト ドクソウ ノ グンゾウ : セイタン ヒャクネン ・ フェライト ハツメイ ナナジュウネン ノ コウボウ
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注記
武井武と関連事項の略年表: p660-664
参考文献: p665-670
内容説明・目次
内容説明
科学者武井武と同時代を駆け抜けた異能たちの姿。武井武博士は、日本の磁性材料研究史の中で、戦後一大発展を遂げたフェライトの研究から工業化までを推進した中心人物だった。加藤与五郎教授の庇護の下、斎藤憲三先生、東京電気化学工業(現TDK)との協力は、我が国には例を見ない偉業であるが、その基礎研究の成果も十分に評価を受けていなかった。組織的に行われた研究結果を並べて見ると、1948年ノーベル賞に輝いたネールのフェリ磁性理論のヒントを示唆していたことに気付く。
目次
- 第1章 秘められた無念
- 第2章 明治人のエネルギー
- 第3章 師弟のきずな
- 第4章 “金属”の王国に入る
- 第5章 フェライト誕生
- 第6章 苦闘の実用化研究
- 第7章 異能の遭遇
- 第8章 TDK苦悩の創設
- 第9章 彼方のライバル
- 第10章 波乱の再出発
- 第11章 試練から飛翔へ
「BOOKデータベース」 より
