臨界19時間の教訓 : 検証ドキュメント

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臨界19時間の教訓 : 検証ドキュメント

核事故緊急取材班,岸本康著

(小学館文庫, 495)

小学館, 2000.1

タイトル別名

検証ドキュメント臨界19時間の教訓

タイトル読み

リンカイ 19ジカン ノ キョウクン : ケンショウ ドキュメント

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内容説明・目次

内容説明

1999年9月30日10時35分。茨城県・東海村の核燃料加工施設で瞬いた不気味な光は、日本初の“臨界事故”を意味していた。事故現場周辺の住民たちは見えない放射線の恐怖に追われ、国をはじめとする各行政機関は想定外の事故に翻弄され続けた。今回の事故の“当事者”が発する言葉には、静かな恐怖と怒りが潜み、それは同時に日本が抱えるエネルギー政策の問題点でもある。世界をも震撼させた“レベル4”の原子力事故は、我々日本人にどんな教訓を残したのか。事故当事者による生の証言を中心に、事故の本質に迫る。

目次

  • 第1章 1999年9月30日—青い光・臨界事故の始まり
  • 第2章 1999年10月1日—誰が臨界を止めるのか
  • 第3章 1999年10月2日—終わりなき、臨界事故
  • 総括 臨界事故の探求

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA45799334
  • ISBN
    • 4094042016
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    251p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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