身体の哲学と現象学 : ビラン存在論についての試論
著者
書誌事項
身体の哲学と現象学 : ビラン存在論についての試論
(叢書・ウニベルシタス, 668)
法政大学出版局, 2000.3
- タイトル別名
-
Philosophie et phénoménologie du corps : essai sur l'ontologie biranienne
- タイトル読み
-
シンタイ ノ テツガク ト ゲンショウガク : ビラン ソンザイロン ニ ツイテノ シロン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全223件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
原著 (Paris : P.U.F., 1965) の全訳
解説『メーヌ・ド・ビランとミシェル・アンリ』: 中敬夫
内容説明・目次
内容説明
意識の原理に“身体”を据えたメーヌ・ド・ビランとの対話を通して生の哲学の可能性を探る。主観的身体=超越論的身体の具体的性格を考察しつつ、主観性が“身体”と一体のものであることを示し、ビラン哲学を身体論・現象学に蘇らせる。
目次
- 序論 身体に関する問いの見かけ上の偶然性と、身体の存在論的分析の必要性
- 第1章 身体についてのビランの分析の哲学的諸前提
- 第2章 主観的身体
- 第3章 運動と感覚作用
- 第4章 諸記号の二重の使用と自己の身体の構成の問題
- 第5章 デカルト的二元論
- 第6章 メーヌ・ド・ビランの思想の批判。受動性の問題
- 結論 身体の存在論的理論と受肉の問題。肉と霊
「BOOKデータベース」 より