大江卓 : 叛骨の人
著者
書誌事項
大江卓 : 叛骨の人
(人物文庫)
学陽書房, 1998.10
- タイトル読み
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オオエ タク : ハンコツ ノ ヒト
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大江卓 : 叛骨の人
1998
限定公開 -
大江卓 : 叛骨の人
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注記
「叛骨の人」(新潮社1980年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
明治五年のマリア・ルス号事件では自ら特別裁判を開いて中国人奴隷を解放し、また賤称廃止、娼妓解放に尽力するなど、大江卓は政治家・社会事業家として独自の足跡を残した。誰もが出世栄達を望み、派閥争いに汲々としていた時代に大勢順応の生き方を嫌い、頑として己れの信念を貫き通した彼の人間としての魅力に迫る。
「BOOKデータベース」 より