「治るがん」と「治らないがん」 : 医者が隠している「がん治療」の現実
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「治るがん」と「治らないがん」 : 医者が隠している「がん治療」の現実
(講談社+α文庫)
講談社, 1998.10
- タイトル読み
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ナオル ガン ト ナオラナイ ガン : イシャ ガ カクシテ イル ガンチリョウ ノ ゲンジツ
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注記
「がん治療「常識」のウソ」(朝日新聞社 1994年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
外科手術の偏重、抗がん剤の多用、医者の事情や好みによる治療法のバラつき、患者を実験台にしようとする医者の姿勢…。医者たちのご都合主義が「がん治療」をゆがめている。多くの医者が口を閉ざして語らない「がん治療」の実態と医学界が抱える矛盾や問題点を網羅した衝撃的な書、『がん治療「常識」のウソ』を改題し、再編集して文庫化。
目次
- 第1章 医者はなぜ、その治療法を選ぶのか(「個人的な好み」と治療法の関係;病名を知らせないのは、だれのためか;抗がん剤治療のいいかげん;放射線治療の「こわさ」の正体)
- 第2章 「権威なら治せる」の落とし穴(「生存率」のカラクリ;「半数は治る」にウソはないか;「権威」を頼るマスコミの罪;「ちょっと危険」は「非常に危険」;「良性」を「がん」と誤診する大病院)
- 第3章 「非科学的」な日本の医学(無意味な検診をやめられない「業界」事情;検診で見つかる早期がんは「がんもどき」;科学を装う「クジ引き人体実験」;漢方をすすめる「西洋医」の矛盾)
- 第4章 「治療しない」という選択(延命効果がない「延命治療」;がんに「安楽死」は必要ない;「あと五年」より「今」、という考え方)
「BOOKデータベース」 より
