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地域からの発言

宮下和裕著

(希望としての地方自治)

自治体研究社, 2000.2

タイトル読み

チイキ カラ ノ ハツゲン

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内容説明・目次

内容説明

戦後の歴史が生みだした最大のもの、それは最近、特に顕著になってきた、国民・住民の主権者意識の高まり、住民自治の進展にあると考えています。ここに、私たちが依拠すべき立脚点、希望があると思います。最近の地方財政危機、あるいはリストラ、上からの市町村合併のゴリ押し、戦争法といわれるガイドライン関係法の成立といった現実を目の前にして、「何が、『希望としての地方自治』だ」と、戸惑いを感じられる方もあるかもしれません。だが、そうした現実が存在するだけに、よりいっそう「希望としての地方自治」を語ってみたい、今どこに依拠すべきかを明らかにできたらというのが、本書をまとめた動機です。

目次

  • 第1部 福岡市パーティ券事件と住民自治
  • 第2部 根っこから出発する運動を続けて
  • 第3部 選挙結果と住民自治
  • 第4部 地方分権をめぐる諸相
  • 第5部 憲法を守り活かす力はどこに

「BOOKデータベース」 より

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