複式簿記概論
著者
書誌事項
複式簿記概論
中央経済社, 2000.3
- タイトル別名
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Double-entry bookkeeping
- タイトル読み
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フクシキ ボキ ガイロン
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複式簿記概論
2000
限定公開 -
複式簿記概論
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内容説明・目次
内容説明
本書は、初めて簿記会計を勉強する人のために、複式簿記に関する諸概念を明確にするとともに。思わぬ誤解や不明瞭さを残さないように、演習問題を多く取り入れることによって、簿記原理に対する興味が持続できるように編集している。簿記会計の勉強は、書物を読むだけで理解しようとしても十分な理解に到達することは難しい。ひとつひとつ演習問題を解きながら理解を深めて行く努力がどうしても必要である。各章末に載せてある演習問題は、ぜひ面倒くさがらずに解いて、一歩一歩と理解を深めてから次の章に移ることをお勧めしたい。
目次
- 第1部 複式簿記の基本原理(複式簿記の意義と対象;仕訳と勘定記入;決算とその方法)
- 第2部 複式簿記の応用と演習(現金・預金の出納帳と有価証券;商品売買取引と補助簿;売掛金・買掛金と元帳;手形と手形記入帳 ほか)
- 第3部 総合演習問題
「BOOKデータベース」 より