鉄筋コンクリート工学
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鉄筋コンクリート工学
市ケ谷出版社, 2000.3
3訂版
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テッキン コンクリート コウガク
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鉄筋コンクリート工学
2000
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鉄筋コンクリート工学
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内容説明・目次
内容説明
昭和61年土木学会制定のコンクリート標準示方書は、我が国で初めて「限界状態設計法」を全面的に採用した画期的なものである。本書では、この新しいコンクリート標準示方書に従って設計するための基礎が学べることを第一の目的とすると同時に、コンクリート構造の力学特性の基本を理解できるように配慮した。また、鉄筋コンクリート工学の分野で学ぶべき事項を整理し、本文には土木工学科の学生にとって必要最小限の事項を挙げるにとどめた。三訂版では、平成8年に一部改正されたコンクリート標準示方書に対応して訂正を行うと共に、SI単位に統一した。
目次
- 鉄筋コンクリートの特徴
- コンクリートの力学的性質
- 鉄筋の力学的性質
- 構造設計
- 断面の曲げ耐力
- 曲げと軸方向力に対する断面の耐力
- 棒部材のせん断耐力
- 部材のせん断耐力
- ねじり耐力
- 曲げ応力度〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

