特許発明の保護範囲 : その理論と実際

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特許発明の保護範囲 : その理論と実際

松本重敏著

有斐閣, 2000.4

新版

Title Transcription

トッキョ ハツメイ ノ ホゴ ハンイ : ソノ リロン ト ジッサイ

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Note

主要参考文献目録: p487-492

Description and Table of Contents

Description

均等論を主題にした本書初版は、実務に大きな影響を与え、ついに最高裁を動かした。初版以来の特許法のさまざまな改正に目配りを利かせつつ、最高裁平成10年判決の検討と欧米の最新情報を主軸に補論を加えている。特許実務に欠かせない1冊である。

Table of Contents

  • 序論 特許制度論(特許発明の保護範囲のための基礎理論;特許制度の基本的性格;特許制度と保護範囲 ほか)
  • 本論 特許発明の保護範囲の理論(特許要件(保護適格)の審査;特許請求範囲と保護範囲;ドイツにおける保護範囲の確定について ほか)
  • 新版補論 特許権侵害訴訟における均等判決例の研究—その比較法的考察(最高裁平成10年2月24日無限摺動用ボールスプライン軸受事件判決の評釈;いわゆる機能的クレームにかかる特許発明の保護範囲—制限的均等(いわゆる逆均等)の解釈法理;米国ヒルトン・デービス事件最高裁判決およびアメリカ特許法112条6項の均等について ほか)

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Details

  • NCID
    BA4646709X
  • ISBN
    • 4641044961
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    xi, 504p
  • Size
    22cm
  • Classification
  • Subject Headings
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