平安時代彫刻史の研究

書誌事項

平安時代彫刻史の研究

伊東史朗著

名古屋大学出版会, 2000.4

タイトル読み

ヘイアン ジダイ チョウコクシ ノ ケンキュウ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、著者がこれまでに発表した論文のうちから、主に平安時代の仏像や肖像にかかわるものを選び出し、これに若干の鎌倉時代初めの作品論と図像的な観点からの考察を加えて構成されている。京都の作品を対象としたものが多く、排列は時代順だが、平安時代をさらに前・中・後の三期に分け、奈良地方の作品と図像についての論はあとにまとめた。

目次

  • 前期(山と仏像;天台と真言の彫像;神仏習合と神像の発生)
  • 中期(聖宝・会理活躍期の造像;天暦前後の時代;康尚から定朝へ;定朝とその時代)
  • 後期(定朝以降の諸相;後白河院政期の様相と鎌倉新様式;阿弥陀如来の造像と生身仏の信仰)
  • 奈良地方の造仏と図像の問題

「BOOKデータベース」 より

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