文学的アメリカの闘い : 多文化主義のポリティクス
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文学的アメリカの闘い : 多文化主義のポリティクス
松柏社, 2000.5
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ブンガクテキ アメリカ ノ タタカイ : タブンカ シュギ ノ ポリティクス
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注記
参考文献等: 各章末
内容説明・目次
目次
- 1 人種と民族(“身体”の復権を求めて—バーナード・マラマッドの『修理屋』にみる闘い;踊る女たち/撃つ男たち—トニ・モリスン『パラダイス』の戦争と平和 ほか)
- 2 現代社会と人間(抑圧との闘いと“小説崩壊”の関係—トマス・ピンチョンの『重力の虹』;50年代インヴェージョン・ナラティヴの敵—ロバート・A・ハインラインの『人形使い』と『宇宙の戦士』 ほか)
- 3 ジェンダーの闘い(教授と女子学生の権力ゲーム—デイヴィッド・マメットの『オレアナ』を読む;男性性の証明というパラドックス—ウィリアム・フォークナーの『兵士の報酬』 ほか)
- 4 戦争と人間(アメリカ神話の復活—ノーマン・メイラーの『裸者と死者』;奴隷制の終焉と黒人の葛藤—ウィリアム・フォークナーの『征服されざる人びと』)
- 5 自然との闘い、その他(“自然と人間”の調和と闘い—スタインベック『知られざる神に』というネイチャーライティング;フォークナーの血をめぐる闘い—『響きと怒り』と『死の床に横たわりて』を中心に ほか)
「BOOKデータベース」 より