吾妻鏡
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吾妻鏡
(中公文庫, . マンガ日本の古典||マンガ ニホン ノ コテン ; 14-16)
中央公論新社, 2000.5-2000.7
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上910||Ma43||14072031200003181,
中910||Ma43||15072031200005363, 下910||Ma43||16072031200007506
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注記
参考文献: 上p272, 中p274, 下p276
内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784122036567
内容説明
以仁王、源頼政の挙兵から六代将軍宗尊親王の京都送還まで、八十年余りにわたって鎌倉幕府の事蹟を記す『吾妻鏡』。変則的な漢文体で書かれたこの公用記録書を、コミック界きってのストーリーテラーが物語化。躍動感あふれるタッチで中世武家社会を描き、源頼朝の実像に迫る。平成九年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。
- 巻冊次
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中 ISBN 9784122036734
内容説明
御家人の粛清、公文所、問注所の設置、後白河法皇との熾烈な暗闘。鎌倉幕府開設への準備を着々と進める頼朝にとって、最後の障碍は、平氏追討に大功を立てた義経の存在だった—。御家人たちの動静をきめこまかに追いながら、九郎判官義経の悲劇的な最期を描く。平成九年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784122036888
内容説明
頼朝の急逝に日本全土がざわめきたつ。公家を巻き込んだ合従連衡が繰り返されるなか、二代将軍・頼家は謀殺され、実朝もまた凶刃に倒れる。源家の将軍が絶えたいま、鎌倉の実権は誰の手に—。『平家物語』の世界から『太平記』の時代への懸け橋ともいうべき“歴史長篇”完結。平成九年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。
「BOOKデータベース」 より