花と木の漢字学
著者
書誌事項
花と木の漢字学
(あじあブックス, 022)
大修館書店, 2000.6
- タイトル読み
-
ハナ ト キ ノ カンジガク
大学図書館所蔵 全148件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p239-242
内容説明・目次
内容説明
「椿」「柏」「蓬」「楓」…。これらの漢字が示す植物は、日本と中国では大きく違っている。一体なぜ、そうなってしまったのか。その謎を和漢の古典文学から探りつつ、花と木に寄せる人々の想いをたどってゆく。
目次
- 1月 ツバキを「椿」と書く理由
- 2月 「梅」はウメとは限らない
- 3月 古代の「柳」は枝垂れなかった
- 4月 転がる「蓬」
- 5月 かしわ餅と「柏」
- 6月 「栴檀」の双葉は香しいか
- 7月 蓮・荷・芙蓉・藕…ハスの漢字の使い分け
- 8月 雨乞いの木「樗」
- 9月 「杜」がナシ(梨)になる話
- 10月 「蘭」はフジバカマか?
- 11月 「楓」はカエデではない?
- 12月 香港の「紫荊花」とハナズオウ
「BOOKデータベース」 より