異文化にみる非言語コミュニケーション : Vサインは屈辱のサイン?

書誌事項

異文化にみる非言語コミュニケーション : Vサインは屈辱のサイン?

御手洗昭治著

ゆまに書房, 2000.4

タイトル別名

Nonverbal communication in diverse cultures

タイトル読み

イブンカ ニ ミル ヒゲンゴ コミュニケーション : Vサイン ワ クツジョク ノ サイン

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注記

参考文献: p125-129

内容説明・目次

内容説明

座り方、目線、相手との距離の取り方。意識しない、言葉に出さないメッセージを通じて、相手と意志を疎通し合うことを、「非言語コミュニケーション」という。こういった「身振り」や「しぐさ」の中には、文化間の格差が著しいものがある。勝利のVサインが、屈辱のサインとして通用する国もあれば、首をたてに振ることで「ノー」を表す国もある。言葉だけではないサインを誤解なく受け取り、また正しく発信し、本当の「国際人」になるための「知的」コミュニケーション法を学ぶ、画期的な概論書。

目次

  • 第1章 非言語コミュニケーションとその歴史
  • 第2章 異文化にみる非言語コミュニケーションの事例と機能:文化比較
  • 第3章 「コミュニケーション」と「異文化コミュニケーション」
  • 第4章 効率のよい対人コミュニケーション・スキルズ
  • 第5章 ペリー提督の戦略的非言語コミュニケーション力—幕末の食卓外交

「BOOKデータベース」 より

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