古代王権と官僚制
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古代王権と官僚制
臨川書店, 2000.5
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コダイ オウケン ト カンリョウセイ
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古代王権と官僚制
2000
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古代王権と官僚制
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内容説明・目次
内容説明
本書は、主として古代王権の性格を、王権制度や官僚制を素材として明らかとしたもので、その特色をあげれば、律令制の前史として大王による人格的支配の段階を重視したことと、古代国家成立後における、天皇権力の絶対化と古代官僚制の成熟というプロセスを王権制度と官僚制の視角から分析した点にある。
目次
- 序論 律令国家論の現状と課題—畿内貴族政権論・在地首長制論を中心にして
- 第1編 太上天皇の成立(律令制成立期における太上天皇と天皇;太上天皇制の展開)
- 第2編 ミユキから行幸へ(古代王権と行幸;行幸観の変遷)
- 第3編 天皇と位階—蔭位と外位(蔭位授与制度の変遷について—慶雲三年格を中心にして;外位制度について)
- 第4編 「弘仁格」から見た官僚(内匠寮の成立とその性格;「弘仁格」の編集方針—式部格の検討を中心にして)
「BOOKデータベース」 より

