母の手 : 詩人・高田敏子との日々

書誌事項

母の手 : 詩人・高田敏子との日々

久冨純江著

光芒社, 2000.3

タイトル読み

ハハ ノ テ : シジン タカダ トシコ トノ ヒビ

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内容説明・目次

内容説明

高田敏子の詩は、戦後という時代を生きる人の乾いた心に、うるおいを与えた。その詩は、日常の陰翳ある小さな言葉で書かれたが、これは、大げさな言葉の流行るあの頃、思えば孤独な意思の敢行であった。—そんな「母の手」を、ありのままな心の形見として久冨さんが描いている。

目次

  • 第1章 祖母との暮らし
  • 第2章 母の手
  • 第3章 さりげない言葉で
  • 第4章 木彫り・その後
  • 第5章 詩はいいわよ
  • 第6章 横長の系図
  • 第7章 なんでも好きになること
  • 第8章 りんごの花

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA46961609
  • ISBN
    • 4895421708
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    330p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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