母の手 : 詩人・高田敏子との日々
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母の手 : 詩人・高田敏子との日々
光芒社, 2000.3
- タイトル読み
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ハハ ノ テ : シジン タカダ トシコ トノ ヒビ
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母の手 : 詩人・高田敏子との日々
2000
限定公開 -
母の手 : 詩人・高田敏子との日々
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内容説明・目次
内容説明
高田敏子の詩は、戦後という時代を生きる人の乾いた心に、うるおいを与えた。その詩は、日常の陰翳ある小さな言葉で書かれたが、これは、大げさな言葉の流行るあの頃、思えば孤独な意思の敢行であった。—そんな「母の手」を、ありのままな心の形見として久冨さんが描いている。
目次
- 第1章 祖母との暮らし
- 第2章 母の手
- 第3章 さりげない言葉で
- 第4章 木彫り・その後
- 第5章 詩はいいわよ
- 第6章 横長の系図
- 第7章 なんでも好きになること
- 第8章 りんごの花
「BOOKデータベース」 より