書誌事項

聖地の想像力

植島啓司著

(集英社新書, 0037C)

集英社, 2000.6

タイトル別名

聖地の想像力 : なぜ人は聖地をめざすのか

タイトル読み

セイチ ノ ソウゾウリョク

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内容説明・目次

内容説明

宗教や文明が盛衰する中で、聖地は古来より不動のまま、無数の人々から巡礼の対象とされてきた。エルサレムは現在も複数の宗教の聖地であり、メッカはイスラム教成立以前から聖地として機能していた。なぜ聖地は動かないのだろうか。その深層には何があるのか。サンティアゴ・デ・コンポステラ、日本の奈良、ギリシャの神殿をはじめ、関連する様々な事象を考察しつつ、聖地という空間がどのような存在なのかを明らかにする。

目次

  • 1 聖地の定義
  • 2 石組み
  • 3 この世に存在しない場所
  • 4 ドン・ファンの教え
  • 5 もうひとつのネットワーク
  • 6 巡礼
  • 7 世界軸 axis mundi
  • 8 二つの聖地
  • 9 夢見の場所
  • 10 感覚の再編成

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA47059725
  • ISBN
    • 408720037X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    196p, 図版 [1] p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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