システムと自己観察 : フィクションとしての「法」

書誌事項

システムと自己観察 : フィクションとしての「法」

村上淳一著

東京大学出版会, 2000.6

タイトル別名

System and self-observation

システムと自己観察 : フィクションとしての法

タイトル読み

システム ト ジコ カンサツ : フィクション トシテノ「ホウ」

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

内容説明・目次

内容説明

「法」が“イマジナリー”であること。オートポイエーシス論やサイバネティクス論などの現代思想を、具体的な社会システムや意識システムに援用することで開かれる、まったく新しい法的思考。

目次

  • 1 転換期の法思考
  • 2 裁判官の事件「構成」
  • 3 「法の解釈」と「構成主義」
  • 4 スペンサー‐ブラウンとルーマン
  • 5 思想家ヴィレム・フルッサーの多文化的背景
  • 6 罪咎・謝罪・責任
  • 補説 「司法制度改革・法学教育改革」管見

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA47080812
  • ISBN
    • 4130311689
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 212, 6p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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