宮崎勤精神鑑定書 : 多重人格説の検証

書誌事項

宮崎勤精神鑑定書 : 多重人格説の検証

瀧野隆浩著

(講談社+α文庫)

講談社, 2000.2

改訂版

タイトル読み

ミヤザキ ツトム セイシン カンテイショ : タジュウ ジンカクセツ ノ ケンショウ

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内容説明・目次

内容説明

宮崎勤…一見、普通の家庭の「よい子」だった彼が、なぜ、あのいまわしい犯罪を!?当時、新聞社の社会部記者として宮崎事件を担当した著者が、事件の背後に根深く横たわる、現代の病理に迫る。「別の島にいるような」といった、「夢の中でやったような」とも述べた宮崎勤の意識は、いま、どこを漂うのか…心は何を描いているのか…。第一審死刑判決、控訴第二審開始の情況を踏まえ、大幅に加筆修正して文庫化。

目次

  • 判決の日
  • 宮崎勤・作『時間』が暗示するもの
  • 「異常」の兆し
  • 宮崎家は「解離性家族」だった
  • おじいさん子
  • 祖父の死を機に
  • 幻視体験
  • なぜ彼はビデオ収集に没頭したか
  • 「私に不思議なことが起こる…」
  • 精神病理の根はどこに?
  • 犯行時の心理を分析する〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA47158818
  • ISBN
    • 4062564106
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    349p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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