日本郵便発達史
著者
書誌事項
日本郵便発達史
明石書店, 2000.6
- タイトル別名
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日本郵便発達史 : 付東海道石部駅の郵便創業史料
- タイトル読み
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ニホン ユウビン ハッタツシ
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日本郵便発達史
2000
限定公開 -
日本郵便発達史
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注記
東海道石部駅の郵便創業史料: p295-526
郵便創業史略年表: p530-536
内容説明・目次
目次
- 1 近世交通・通信の特質について—東海道宿駅における書状逓送を中心に
- 2 京都・高岡間の書状逓送日数—『幕末維新風雲通信』より
- 3 東海道守口駅での御用状継立の変遷過程—継飛脚より郵便へ
- 4 東海道草津駅の郵便創業
- 5 東海道守口駅の郵便創業—近世宿駅制度崩壊過程と関連して
- 6 明治四年三月の郵便物数と郵便利用者—石部駅の郵便創業史料より
- 7 日米郵便交換条約の意義について—在日外国郵便局の設置と撤退
- 8 大阪における創業当時の郵便機関の変遷
- 9 軍事的警察的通信制度 飛信—滋賀県下の実態
- 10 明治前期郵便線路の拡張と地方開発—滋賀県下、石部・信楽間の場合
- 11 朝鮮植民地支配と日本郵便機関の役割について
- 付論1 立ち消えた書信館—幕末における郵便局設置案
- 付論2 「郵便」という名称—前島密の新造語ではない
- 付論3 前島密のアピール
「BOOKデータベース」 より
