書誌事項

鋼構造・橋梁工学

鎌田相互, 松浦聖共著

(建設工学シリーズ)

森北出版, 2000.3

第2版

タイトル別名

鋼構造橋梁工学

タイトル読み

コウコウゾウ・キョウリョウ コウガク

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注記

参考文献: p225-226

内容説明・目次

内容説明

本書も初版発行から3年近くが経過したが、この間に明石海峡大橋、来島海峡大橋等が完成し、新たな千年代も始まり、鋼構造・橋梁工学分野における様々な技術もますます発展して、国際化していく新しい世紀が展望されている。本書は、このような時代状況を考慮し、国際化に対応したSI単位系に統一して記述したが、参照した示方書の規定が重力単位系主体の記述であった関係上、例題等の一部に重力単位の記述が残っていた。また、先ごろ「道路橋示方書・同解説SI単位系移行に関する参考資料」が発行され、この度、法律に基づくSI単位系への移行猶予期間も終了した。そこでこの際これらの状況変化をふまえ、読者がSI単位に強い新しい時代の技術者になることを期待し、あえて例示した示方書の規定値および例題等の数値をSI単位のみで表し、第2版として発行することとした。

目次

  • 1章 鋼構造・橋梁工学総論
  • 2章 構造用鋼材
  • 3章 構造部材の設計、耐荷性状
  • 4章 鋼材の接合法
  • 5章 橋梁に作用する荷重
  • 6章 橋床、床組、対風構
  • 7章 プレートガーダー橋
  • 8章 合成桁橋
  • 9章 トラス橋
  • 10章 支承およびその他の装置、施設

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA4725196X
  • ISBN
    • 4627406126
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 234p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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