新説!日本人と日本語の起源

書誌事項

新説!日本人と日本語の起源

安本美典著

(宝島社新書)

宝島社, 2000.5

タイトル別名

新説日本人と日本語の起源

タイトル読み

シンセツ ニホンジン ト ニホンゴ ノ キゲン

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注記

参考・引用文献: p249-254

内容説明・目次

内容説明

最新のデータを駆使して、史上最大の謎に挑戦!言語を有していた可能性のある秩父原人の言葉が、日本語の起源なのだろうか?日本人の起源にもたらされた、衝撃の新争点。

目次

  • プロローグ 「われわれの祖先はどこから来たか」衝撃の新争点
  • 第1章 「新人=現生人類」アジア起源説—約五〇万年まえの「秩父原人」は、日本人の祖先なのか
  • 第2章 日本人のルーツを探る—「環日本海語」の上に、長江下流域からの言語が重なり日本語が成立
  • 第3章 琉球民族の起源—約一七〇〇年まえ、「倭人」が琉球列島に南下する以前、先住民がいた
  • 第4章 日本人起源論の徹底検討—ポピュラーな「二重構造説」は、ほとんど破産している
  • 第5章 日本人と日本語の形成のプロセス—「古極東アジア語」の探究
  • 第6章 朝鮮民族の起源—朝鮮民族は北から南下した
  • 第7章 アイヌ民族の起源—東北と北海道の古代史
  • 第8章 五万年まえ以降のできごと—細石刃文化・縄文文化・弥生文化
  • エピローグ 日本人と日本語の起源についての仮説のまとめ

「BOOKデータベース」 より

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