マンデル貨幣理論
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書誌事項
マンデル貨幣理論
ダイヤモンド社, 2000.7
新版
- タイトル別名
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Monetary theory : inflation, interest and growth in the world economy
貨幣理論 : マンデル
国際経済の貨幣的分析
- タイトル読み
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マンデル カヘイ リロン
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マンデル貨幣理論
2000
限定公開 -
マンデル貨幣理論
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注記
『国際経済の貨幣的分析』 (東洋経済新報社, 1976年刊) の改題復刻版
内容説明・目次
内容説明
国際通貨発行の問題は、どの国が世界通貨を創出する特権および利益を持つかに帰着する。準備通貨制度は有効な制度だが、国際通貨発行の利益配分が一方的になる問題がある。ある時期、利益はアメリカに帰属したが、その代わり同国は政策上の制約を甘受しなければならなかった。この問題を解決するためには、多極的政治構造を持つようになった今日の世界に適応する、覇権色の少ない制度を見出す必要がある。世界各国の等しい力関係を反映する国際通貨制度を創出しなければならない。1999年ノーベル経済学賞受賞、マンデル教授の中核理論書。
目次
- 第1部 新しい貨幣理論(貨幣、公債および利子率;インフレーション、貯蓄および実質利子率;成長、均衡および貨幣利子率;赤字財政と成長 ほか)
- 第2部 世界経済(貨幣理論と世界金本位制;平価切下げ;通貨地域の相互作用関係;多角的政策と為替相場の変更 ほか)
「BOOKデータベース」 より
