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化学物質と生態毒性

若林明子著

産業環境管理協会 , 丸善株式会社出版事業部 (発売), 2000.6

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カガク ブッシツ ト セイタイ ドクセイ

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注記

引用文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

日本人は、環境問題を誤解している。人間への危険性ばかり声高に騒ぎ、人間以外への生物への影響には、とんと無関心。化学物質の生物への影響を真っ正面からとりあげた、日本で最初の本。

目次

  • 国内外における生態系保護対策の動向
  • 水生生物を用いた毒性試験
  • 試験生物種や発育段階と毒性
  • 試験時の水質変化と毒性
  • 慢性毒性値の推定方法
  • 毒性発現の作用様式(mode of action)
  • 構造活性相関
  • 化学物質の水生生物への複合毒性
  • 水生生物への蓄積と濃縮
  • 生分解性と生体内変化
  • 野生生物で生じているホルモンの大攪乱
  • ダイオキシン類のエコトキシコロジー
  • 界面活性剤のエコトキシコロジー
  • GESAMPの有害性評価手順の改定
  • 米国における水質管理への適用
  • 付録

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA47483626
  • ISBN
    • 491495348X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,[東京]
  • ページ数/冊数
    viii, 486p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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