爆下に描く : 戦火のラバウルスケッチ紀行
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爆下に描く : 戦火のラバウルスケッチ紀行
(中公文庫, は-51-1)
中央公論新社, 2000.7
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バクカ ニ エガク : センカ ノ ラバウル スケッチ キコウ
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内容説明・目次
内容説明
昭和十七年夏、日米の航空総力決戦に直面する南方の最前線基地ラバウルに、人気挿絵画家林唯一は海軍報道班員として降り立った。南洋の蒼穹を戦場に生と死の狭間を駆け抜ける航空兵の喜怒哀楽。寧日なき最前線にも訪れるつかの間の安息。爆下の日常を画家の温かい眼差しが醒めた筆致で描き留めた貴重なスケッチ紀行。軍機の名のもとに伏字とされた部分を諸史料をもとに初めて復元した決定版。
目次
- 第1部 爆下に描く(監視所;鉢巻部隊;ジャングルの温泉;魚雷に祈る;告別式 ほか)
- 第2部 爆音(飛行艇;前進基地;ソロモン海戦の日;空襲;軍艦マーチ ほか)
「BOOKデータベース」 より
