ドイツ農民戦争と宗教改革 : 近世スイス史の一断面
著者
書誌事項
ドイツ農民戦争と宗教改革 : 近世スイス史の一断面
慶應義塾大学出版会, 2000.7
- タイトル読み
-
ドイツ ノウミン センソウ ト シュウキョウ カイカク : キンセイ スイスシ ノ イチダンメン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全128件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
折り込図1枚: 1524-1526年のドイツ農民戦争
参考文献目録: p345-364
内容説明・目次
内容説明
ドイツ農民戦争によってスイスは、農奴制は、どう変わったのか。宗教改革が農民戦争に与えた思想的影響を初めて明らかにし、農奴制の多様なあり方やその歴史的役割を解明する。我が国のスイス史研究最先端の業績。
目次
- 第1編 ドイツ農民戦争の思想的背景(「神の法」思想についての学説史の整理;「神の法」思想と「十二箇条」について;ゼバスティアン・ロッツァーの神学と「十二箇条」について;ツヴィングリの神学思想における“Gemeinde”概念について)
- 第2編 農奴制問題に関するスイス盟約者団の政策について—農民戦争の重要課題を巡って(農奴制問題の意味とそれを巡る研究史;バーゼル;ズントガウとオーバーエルザス;トゥールガウ;ザンクト・ガレン)
「BOOKデータベース」 より