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日米核密約

不破哲三著

新日本出版社, 2000.8

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ニチベイ カク ミツヤク

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内容説明・目次

内容説明

アメリカ政府が情報公開法によって公開した外交文書にもとづく、日米核密約の真相。本書は、この問題に関する国会論戦および国会報告の内容をまとめ、あわせて政府に提供した米政府文書の全体を「資料」として収録したものである。

目次

  • 1 核密約—核持ち込みをめぐる日米関係の真相(報告にあたって—アメリカ政府が核密約を公開した;核艦船が勝手に入ってくる「慣行」は、50年代・旧安保時代に確立した;59〜60年・安保改定交渉のなかで核密約が結ばれた ほか)
  • 2 日米核密約を追及する—国会論戦・2000年3月〜4月(3月8日党首討論—米文書(60年)に核密約の存在が明記されている;3月11日インタビュー(「しんぶん赤旗」)—日米安保条約には「密約」が存在していた;3月22日党首討論—大平・ライシャワー会談(63年)で何が合意されたか ほか)
  • 3 核兵器に関する日米間交渉についての米政府資料(国務省文書「岸首相のワシントン訪問(1960年1月17日〜21日)」から;1960年1月6日、マッカーサー駐日大使がハーター米国務長官に送った電報;1960年1月7日、マッカーサー駐日大使がハーター米国務長官に送った電報 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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