大失言 : 戦後の失言・暴言・放言「厳選77」 まことに遺憾ながら…
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大失言 : 戦後の失言・暴言・放言「厳選77」 まことに遺憾ながら…
情報センター出版局, 2000.7
- タイトル別名
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大失言 : 戦後の失言暴言放言厳選77まことに遺憾ながら
- タイトル読み
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ダイシツゲン : センゴ ノ シツゲン ボウゲン ホウゲン ゲンセン ナナジュウナナ : マコト ニ イカン ナガラ
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注記
失言年表: p306-317
内容説明・目次
内容説明
こんどは誰だ!戦後日本の失言・暴言・放言を収集し、それらが生まれた背景や、その収束のゆくえを詳しく解説。ウラの現代日本史失言年表つき。
目次
- 第1部 日本の歴史を変えてしまった大失言(労働争議をするのは不逞の輩・吉田茂首相—労働者を不逞の輩と決めつけた首相。2・1ゼネスト実現に労働団体は燃えた;中小企業が倒産してもやむをえない・池田勇人大蔵大臣—中小企業へのしわよせ、銀行の貸し渋りはこのときから始まっていた;教育勅語と修身を復活させる・天野貞祐文部大臣—教育勅語復活は戦後政治家のお家芸。戦前回帰失言は戦後すぐから始まっていた;ばかやろう・吉田茂首相—地声の大きさが招いた大失言。この一言で政界再編の時代があけた ほか)
- 第2部 笑ってばかりもいられない珍失言(ポツダム宣言は黙殺する・鈴木貫太郎首相;自分は侠客の代表として国会に出てきている・小西寅松議員;松川事件は集団組織による計画的妨害行為・増田甲子七官房長官;全面講和論は曲学阿世の徒の空論・吉田茂首相 ほか)
「BOOKデータベース」 より
