大失言 : 戦後の失言・暴言・放言「厳選77」 まことに遺憾ながら…
著者
書誌事項
大失言 : 戦後の失言・暴言・放言「厳選77」 まことに遺憾ながら…
情報センター出版局, 2000.7
- タイトル別名
-
大失言 : 戦後の失言暴言放言厳選77まことに遺憾ながら
- タイトル読み
-
ダイシツゲン : センゴ ノ シツゲン ボウゲン ホウゲン ゲンセン ナナジュウナナ : マコト ニ イカン ナガラ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全40件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
失言年表: p306-317
内容説明・目次
内容説明
こんどは誰だ!戦後日本の失言・暴言・放言を収集し、それらが生まれた背景や、その収束のゆくえを詳しく解説。ウラの現代日本史失言年表つき。
目次
- 第1部 日本の歴史を変えてしまった大失言(労働争議をするのは不逞の輩・吉田茂首相—労働者を不逞の輩と決めつけた首相。2・1ゼネスト実現に労働団体は燃えた;中小企業が倒産してもやむをえない・池田勇人大蔵大臣—中小企業へのしわよせ、銀行の貸し渋りはこのときから始まっていた;教育勅語と修身を復活させる・天野貞祐文部大臣—教育勅語復活は戦後政治家のお家芸。戦前回帰失言は戦後すぐから始まっていた;ばかやろう・吉田茂首相—地声の大きさが招いた大失言。この一言で政界再編の時代があけた ほか)
- 第2部 笑ってばかりもいられない珍失言(ポツダム宣言は黙殺する・鈴木貫太郎首相;自分は侠客の代表として国会に出てきている・小西寅松議員;松川事件は集団組織による計画的妨害行為・増田甲子七官房長官;全面講和論は曲学阿世の徒の空論・吉田茂首相 ほか)
「BOOKデータベース」 より