韓国のヒロシマ : 韓国に生きる被爆者は、いま

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韓国のヒロシマ : 韓国に生きる被爆者は、いま

鈴木賢士写真・文

高文研, 2000.8

タイトル読み

カンコク ノ ヒロシマ : カンコク ニ イキル ヒバクシャ ワ イマ

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注記

参考文献: p155

内容説明・目次

内容説明

現在、韓国に生きる被爆者は約一万人、その多くが韓国南部ハプチョンの出身だ。そこには軒並み被爆者の集落もある。ここは“韓国のヒロシマ”と呼ばれる。被爆後の半世紀、人々はどんな思いで日々を生きてきたのだろうか?その肉声を全身で聞き、その姿を正面からカメラに収めたフォトドキュメント。

目次

  • 1 なぜ韓国に広島・長崎の被爆者が(日本人だけでなかったヒバクシャ;韓国人が大量に日本に居たのは?)
  • 2 陜川出身者に集中した理由(大正以来の陜川→広島ルート;「ここは第二のヒロシマだ」)
  • 3 “軒並み被爆者”の集落を訪ねて(20軒中9軒が被爆世帯—栗谷村・楽民;被爆二世が支える高齢化農業)
  • 4 在韓被爆者の“肉声”を聞く(全身のケロイドが語るもの;「早くお迎えがこないかな」 ほか)
  • 5 問われる日本の責任と補償問題(四カ国被爆者の共同行動;二つの“被爆者援護法裁判” ほか)

「BOOKデータベース」 より

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