現代コンビニ商法 : サークルKに見る奴隷契約
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現代コンビニ商法 : サークルKに見る奴隷契約
かもがわ出版, 2000.7
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ゲンダイ コンビニ ショウホウ : サークル K ニ ミル ドレイ ケイヤク
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内容説明・目次
内容説明
サークルK本部による加盟店襲撃事件とは?1989年1月30日深夜、サークルKジャパン本部の60余名が、同京都・宇治田原店を襲撃、看板を壊し、賞品や現金を持ち去った。状況はビデオの映像にリアルであり、マスコミも大きく取り上げた。この裁判は、今大詰めを迎えている。
目次
- 「現代の奴隷解放」運動の広がりと闘いの前進(コンビニフランチャイズ契約の異常性と不公正;やめたくてもやめられない「現代の奴隷」契約;社会問題としてのコンビニフランチャイズ契約問題—「激烈」な流通革命の中の「激甚」な被害の「激増」;全国的な闘いの始まり—サークルKによる店舗襲撃事件とコンビニ(被害者)協議会の結成 ほか)
- サークルKに見るコンビニ商法の実態(サークルK本部による深夜の暴挙;虚偽の予測と欺瞞的な勧誘;詐欺的要素の濃いフランチャイズ加盟店契約;本部本位で進む新規店舗の開店 ほか)
「BOOKデータベース」 より