DSP Cプログラミング入門 : 組み込みシステムコーディングの基礎
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書誌事項
DSP Cプログラミング入門 : 組み込みシステムコーディングの基礎
技術評論社, 2000.10
- タイトル別名
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DSP(でぃーえすぴー) C (しー) プログラミング入門 : 組み込みシステムコーディングの基礎
- タイトル読み
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DSP C プログラミング ニュウモン : クミコミ システム コーディング ノ キソ
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付属資料: CD-ROM (1枚 12cm)
内容説明・目次
内容説明
ソフトウェアの開発環境は段々と充実してきました。しかし、環境そのものがとても巨大になったため、初めてDSPの開発環境に触れる方々にとっては、その機能の豊富さが逆に障壁となり、本質的な部分が見えにくくなってしまいました。ここでいう本質とは、組み込みシステムコーディングの基礎、リアルタイムシステムコーディングの基礎、を指します。DSPが主にリアルタイム性を要求される組み込みシステムで利用される以上、DSPのプログラマはそういったシステムの性格(本質)を理解している必要があります。そこで本書では、C言語を前面に押し出しながら、こういった本質的な部分にフォーカスを紋り込み、DSPを説明しています。
目次
- 第1章 DSPは革命児
- 第2章 DSPのアーキテクチャ
- 第3章 初めてのDSP Cプログラミング入門
- 第4章 C言語と数値演算(固定小数点と浮動小数点)
- 第5章 DSPアプリケーションの作り方・初級編
- 第6章 組み込みシステムコーディングとC言語—リンカの役割
- 第7章 割り込みとC言語
- 第8章 DSPアプリケーションの作り方・中級編
- 第9章 オブジェクトベース・プログラミング(DSP/BIOS)
- 第10章 リアルタイムシステム解析(DSP/BIOS)
- 第11章 リアルタイムスケジューリング(DSP/BIOS)
- 第12章 リアルタイム同期(DSP/BIOS)
- 第13章 ホストとターゲット間のリアルタイムデータ通信(DSP/BIOS)
「BOOKデータベース」 より
